
開発・運営の流れ
企画段階で運営収支と売却方針を検討します。
仕入れパートナー募集
全国の土地・物件情報を募集しています。宿泊用途で査定し、取得を検討します。
募集内容
- 都心の開発用地・素地(駅徒歩5分以内・20〜40室規模・総額25億円前後を優先)
- エリア優先度: 中央区・千代田区を最優先に、渋谷・新宿・港区、都心近接エリア
- レジデンス・オフィス・既存ホテル等のコンバージョン可能な一棟物件
- 地方ホテルのM&A・事業譲渡案件(再生・オペレーターチェンジ前提)も対応
- 秘密厳守・ご相談無料
- 収支査定はスピード重視でご提示
- 仲介手数料・情報提供へのお支払い条件も明確に
デベロップメントパートナー募集
土地の開発計画と収支を検討し、ファンド・投資家への売却を見据えた共同開発を行います。
募集内容
- 出口(売却先)の提供: ファンド・投資家への売却まで見据えた開発設計。開発初期から出口を確保
- 契約メニュー: 専有卸(販売先のご紹介) / 開発アドバイザリー / 運営受託(MC)から選択可能
- 収支シミュレーション+マーケットレポートをスピーディーにご提示(実測データ根拠・前提条件明記)
- 旅館業・消防・近隣説明会・FFE・採用まで内製対応。宿泊事業の経験がなくても参画可能
- 1棟目は当社持込案件からの協業も可能
- 企画段階から出口まで当社が伴走
- 収支・案件情報は守秘管理を徹底
ファンドパートナー募集
1棟取得・共同投資・既存ホテルの再生をご相談いただけます。実績PLと運営収支をご提示します。
募集内容
- 竣工・安定稼働後のアパートメントホテル1棟の取得(単体案件から対応。バルクのご相談も可)
- 開発段階からの共同投資・開発型スキームへの参画(投資家様のご意見を企画に反映)
- 既存ホテルのバリューアップ→運営実績付け→出口(売却・リート組入等)の再生型スキーム
- 取得後も当社が運営を受託。実測データをもとに収支を検討
- 運営データ・トラックレコードをNDA締結のうえ開示
- 開発パイプライン(契約済11棟)から継続的にご紹介
- 月次定例・議事録展開の報告体制
運営48施設227室・GOP改善47%→71%。
実績は、数字で開示しています。
持ち込み・共同開発を検討される方へ
実際のご相談の前に、判断の材料としてお読みいただける解説記事です。用地の見方や情報の整理の仕方をまとめています。
よくあるご質問
ご商談で多くいただくご質問をまとめました。
Q.アパートメントホテルは、レジデンス(賃貸マンション)と何が違うのですか?
A.賃料が固定のレジデンスに対し、アパートメントホテルはADR(客室単価)×稼働率で収益が変動するため、インフレ局面や需要増でアップサイドを取れる点が最大の違いです。25〜40㎡中心の広い客室と省人化運営により、レジデンスに近い建物仕様のまま宿泊収益を実現します。
Q.出口(売却先)はどのように確保するのですか?
A.ファンド・投資家への売却、保有継続と運営受託などを検討します。開発初期に、案件ごとの売却方針と条件を整理します。
Q.9STAYの運営実績・与信を確認できる資料はありますか?
A.「実績・数字」ページで運営実績を公開しています。施設別のADR・稼働率・GOP、開発パイプラインの匿名化資料は、NDA締結後に提示します。社内稟議用の資料にも対応します。
Q.投資規模はどの程度から対応できますか?
A.単体1棟(目安10〜50億円)からご相談いただけます。複数案件のバルクでのお取り組み、その中から条件に合う案件のみを選定いただく形も可能です。
Q.契約形態は選べますか?
A.運営受託(MC)・専有卸・開発アドバイザリーから、案件に合わせて検討します。運営委託費はGOP連動型を基本としています。
Q.竣工前のコミット(フォワードコミットメント)は可能ですか?
A.可能です。共同投資や竣工・安定稼働後の取得について、期間・条件を個別に協議します。
Q.旅館業許可や条例などの規制対応が不安です。
A.旅館業許可・消防・近隣説明会・自治体条例への対応を内製しています。事前の規制確認から許認可取得・開業まで対応します。
Q.収支シミュレーションはどのくらいで提示してもらえますか?
A.必要な物件情報を確認し、提示時期をご案内します。自社運営データをもとにADR・稼働率の前提を明記し、マーケットレポートとともにご提示します。
パートナーのご相談・土地物件情報のご提供
ご相談は無料、いただいた情報は秘密厳守で取り扱います。
担当者より原則2営業日以内にご連絡いたします。